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仕事。 | 私事。


違う店の社長と飲みに行った。


普段は温厚で、からあげクンをおごってくれたりするような人だ。
辛いのは嫌いやから。そう言うてんのにレッドをおごってくれる。
お茶目さをちょっと履き違えた、そんな人だ。


普段からよく飲みには連れて行ってくれる。
立ち飲みのような大衆居酒屋が好きな人で、仕事の話やプライベートで
凄いお世話になっているし尊敬もしている。




それがなんだか今日は雰囲気が違った。
ビール1杯でやたらとカラんでくる、一体どうしてん。


「お前は若さの勢いで成功してきてるだけや、慢心すんなよ。」

「俺なんかに比べたら小者や、どうこうするには早すぎる。」




心底驚いた。
そんな風に思っていたのかと思うと涙が出そうになった。



でも俺は前述したようにこの人を尊敬している。
俺の目は節穴じゃない。そう自分を信じた。




「遠まわしはやめてくださいよ。なんかあったんでしょ?」




ジロッと俺を一瞥した後、社長は話し始めた。



昨夜の事だ、社長は一日の疲れをとるために風呂に入っていた。
そこへ社長の嫁さんが駆け込んできてこう放言した。




「あなた、私たちもう離婚ね。」




社長は意味がわからず唖然としたという。
そりゃそうだろう、ここで何が起こったか分かったらユリ・ゲラーと戦える。



理由を問いただすと、問題は携帯のメールらしい。
フリマに行った時に声をかけていた女子高生からメールが来ていたらしい。
普段は全く携帯など見ない嫁がこの日に限ってメールを見た。



「女には一生勝たれへんねやろな…。」



帰りになんか買って帰ろうと思った。



気持ちは分かる。浮気なんてほどの事も考えてなかっただろう。
なにせこのオッサン、43歳である。女子高生に手を出したらさすがに俺も引く。



しかしだ。



はっきり言って俺の知ったこっちゃない。
家庭の問題やし、どうすればいいかははっきりしている。悩む必要などない。
謝ってこい。




なんとなくワンカップを手に、男二人はかっこよかったと思う。
防波堤でトランペットを吹いていてもおかしくない、そんな表情だったと思う。



お互いの信頼を深め、なんとなく帰りがたくなった俺たちは





鹿を見に行った。





理由なんていらない。ただなんとなく鹿を見に行った。


sika.jpg


全然可愛くなかった。むしろ怖い。




「今度うまい鹿肉食いに行くか。」




この時、二人の心は近かった。そんな夜だった。





なんだこの日記。



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テーマ=大航海時代Online - ジャンル=オンラインゲーム

【2005/11/10 18:15】   トラックバック(0) | コメント(3) | この記事のURL | Admin↑ | Top↑

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コメント
>なんだこの日記。

人生
【2005/11/11 00:26】 URL | あけむら [ 編集] | top↑

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悟った気になってんじゃねーぞ、この野郎wwwww
【2005/11/11 02:28】 URL | シド。 [ 編集] | top↑

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(´ー`)y━~
【2005/11/12 14:41】 URL | あけむら [ 編集] | top↑

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